October 20, 2011
February 11, 2011
Oh! ルーシー リー
出会いは必然
なぜか出会う 呼ぶ声がする
世界は偶然でなく必然でできている
そんな思いを強くする瞬間があるものです
普段あまり見ないテレビで 偶然映った
暮れの番組で ルーシー リー展の紹介が・・・。
会期2ヶ月もあるし
いつ行ってもガラガラ 木の葉天目茶碗や青磁が
ゆるりと眺められる
東洋陶磁美術館
大丈夫とたかをくくっていたら
あと数日
これはいけない 平日仕事を抜けゆっくり・・・
あれ 入館に行列が・・・。
とんでもないことになってます。
でもね
本当にいいですね
ひとりの作家がこれだけ幅広く デザインを試行できる
色合いが美しい
80歳になってもつくってた・・・
もう形容する言葉が足りません
oh! ルーシー リー!
本当にいいものを見せていただきました
神はいたずらに天才を生み出すのかなあ
ひらり ひらりと 素晴らしいものを生みだせるなんて
13日まで 並んでも 見て 驚いて なごんで 才能をうらやんで
美しいものがくれる幸せを感じるべきです
とても つよく お勧めですよ。
追伸
また図版もいい 色は現物を再現できていませんが
しっかり つくられている
ピンクの陶器のポスターといい
素晴らしい 運営にも拍手!
November 11, 2010
December 02, 2008
よしだあきこさん、河嵜育子さんの個展 へ行ってきました。
前回ご案内した 河嵜育子さんの個展 よしだあきこさんの個展に
行ってきました。
ともに初日 まずは27日
よしだあきこさんの 個展は 箕面のミカリギャラリーさん
箕面といえばスパーガーデンがなつかしい
でもあまり駅周辺には馴染みがありませんでした
タウンハウスの上下階をぶち抜いて
下がカフェ 2階がギャラリー
鉄骨造のはずですが 町屋を思わせるざっくりした
ギャラリーに今年も よしださんのワイヤーマンや
コルクでできたトカゲ(こいつがいい顔してる)
シナ合板でできたロボくん
(今年は目元に愛嬌があるロボ多し)
など 2008年の作品が 住みつくかのように展示されていました
タイトなやさしい空間に いつもながら
ホッとする作品が並んでいました。
下のカフェは隣の建物とうまく路地空間が
しつらえてあり 職業柄 気になりウロウロ。
箕面のエアポケットのような場所を楽しみました。
翌日は 文の里で河嵜育子さんの個展 へ
ご本人もいらっしゃって 今年の作品に対する思い入れと
苦心したところを 聞くことができました
個展へこぎつけるまでのハードさを
感じさせない 快活な様子で安心しました。
作品のほうは 私の好きな 階段やキューブをモチーフにした
作品がさらに 複雑な構成に昇華
建築をつくるものとしては その構想のスケッチが
みたいものです
こちらのギャラリーも 戦前まんじゅう屋さんで20年休眠中だった店舗を
改装されたとのこと
普段は絵や本を展示しているそうです
このショーケースなんぞは カーブしている上に
スラントしているという代物

割ったらもう どんな費用かかるやらという
これも芸術品ですね
おふたりの作家さんとも
ご自身の作品だけでなく さすがに
ここちよい空間をご存知です。
両個展ともまだ会期中です 是非どうぞ。
November 18, 2008
よしだあきこ さんの個展 2008
この秋は なんだか楽しいことになってきました。
先日 河嵜育子さんの個展 育子さんの個展 のご案内をさせていただきましたが
本日 よしだあきこさんの個展の案内がとどきました。
よしだあきこさんの作品は土の河嵜さんの作品に対して
ウッドやワイヤー、コルクをつかった表情豊かな作品群
(2008年発表作品はまだ情報未入手ですが・・)
その作品全てになんともいえない あたたかいものが
表現されていて とても今風の言葉を使うと癒しというかヒーリングを
感じてとても大好きな作家さんです。
私の自宅や 教室にも
作品が笑みを浮かべていますが 今年はどんな
作品と会えるのか 今から楽しみです。
今年の開催場所は MI.CA. LI..(ミカリ)ギャラリーさん
〒562-0001
大阪府箕面市箕面6-2-8 cafe サルンポゥワ2F
会期は 11月27日木曜から 12月9日火曜まで
11時から18時(最終日 16時まで)
(水曜はお休みとのこと)
是非 ご覧になってください。
November 03, 2008
November 29, 2007
初日と最終日
先日ご案内しました
よしだあきこさんの個展には初日
そして今日は OriOri洲崎英美さんの
個展最終日に 逆瀬川のカフェの2階のギャラリーに
行ってきました。
よしださんの個展は
ロボットが 空堀の町屋に
住みついているような 不思議な感覚の
なじみ感がある 空間でしたが
今日の洲崎さんの個展は
住宅街のゆるやかな坂道を歩くと
少しクラシカルな カフェ・・・。
その2階のこじんまりした空間で
超大作に感じさせない 超大作。
作品はナチュラルでも実はとても
手間ひまのかけられた作品
よしださん 洲崎さんお二人とも
おふたりらしい 個展になっていて
うらやましい限り。
やっぱ つくり続けないとね
そんなふうに感じさせる(お仕事フェードアウトしての)
秋の個展ツアーでした。


November 19, 2007
この秋 2つの個展
秋の深まりを 日ごとに感じる毎日
2つの個展が今週末から 始まります。
アステップの南船場時代のギャラリーの頃から
おつきあいいただいている作家さんおふたりの個展です。
まずは 22日木曜日から12月16日までという
木曜日曜開催という変則スケジュールですが
やさしい顔つきのロボットを木材やコルク ワイヤーなどを
使ってたくさん
生み出しておられる よしだあきこさんの
今年の個展が 大阪空堀商店街にある
Roji room(ロジルーム)にて
朝11時から 19時(日曜は18時まで)
開催されます。
ロジルーム
大阪市中央区谷町7-6-3
06-6762-7436

そして もうおひとりは
上町に移転してから
何かと御近所づきあいをしていただいて
おります
ギャラリー oriori で草木染、手織りで
やわらかな質感や色合いの作品をつくられている
洲崎英美さんがナラサキシノブさんとペアで
個展を開催されます。
場所は宝塚の逆瀬川で ダンケ宝塚という
カフェでの開催です。
こちらは 11月24日から29日まで
時間は11時から18時です。
ダンケ宝塚
兵庫県宝塚市千種4-19-13
0797-72-6762

お二人の作品は 個人的にも
とても 好きなテイストの作品群です。
よろしかったら
秋のたおやかな時間を味わいにどうぞ☆
July 01, 2007
のはらいろ
先日楓ギャラリーで開催されていた
100キャンヴァス「14×18の時空から」展。
oriori 洲崎さんが 何年ぶりかの造形作品という
この「のはらいろ」と題された作品の製作中に
洲崎さんの ギャラリーにおじゃまする機会があり
まるで 手編みのセーターを
大切な人のために 心をこめて
編むかのような 創作ぶりを目にした時から
是非にと思っていました。
なくなってたらどうしようと心配でしたが
幸い初日の午後 連れて帰ることができました。
いいでしょ やわらかな色合い
やさしい 曲線カーブ。

そうか タイトルは「のはらいろ」ときたか・・・。
そう野原のイメージなんですね
相当のお気に入りです。
さてどこに飾って 野原を感じてもらおかな。

June 28, 2007
能はロック?
なごみ庵を主宰する Wさん
長年お世話になっています。
かゆいアートに手が届くというのでしょうか
さりげなく だれもが 心地よい おもしろそう
でも なかなか渡りがない そんな企画を
次々と企てて さりげに「どうですか きはったら」と
お誘いをいただく。
元はといえば どろどろした異業種交流全盛の頃
無目的無営業のいろんな人の集まりがご縁。
今回は 6月の初めに 能楽堂見学の企画
しかも 裏方も見れる!
残念ながら 来客の予定でキャンセル・・・。
のはずが 来客の時間が前日に変更。
行ける!
能はもう 十数年前 誘っていただいた 梅田の能楽堂
演目が良かったのか 「能は和製ロックや」という印象が
強く残っていて 再度ひとりで
別な演目へ。
それ以来です ワクワク。
若き能楽師さんの丁寧な解説をの中
上がることのないであろう 桧舞台にも上がらせていただき
「板につく」すり足には当然ならず

四隅の邪魔な柱が ノーロープ デスマッチのような
能面の視界不足の中の よりどころなんですよと聞いて
「ほえ~」 あられちゃんのように 感心するしかない。
見学させていただいた 能楽堂の2階には
なんと ちゃ 茶室が・・・。
すごい シネコンのカップルシートにも負けてない。

2階席は 建築基準法の 手すり1100ミリの規定も
なんのその 400ミリでござい。
1階 畳席は 人数によって 拡大する
能楽堂もロックです。
でも リフォームは私に声をかけてくれたら
よかったのに~。
ちょい残念な リファインもありましたが
ここちよい 空間と時間でした 感謝。

June 18, 2007
新しい階段

春に開催された 河嵜 育子さんの個展は
私 個人が欲しい 連れてかえりたい作品が
本当にたくっさんで いつか りっぱな
「けんちくか」としてお金持ちになったら買占め
ますからね と約束して。
今までの階段作品と違う 小品を
ひとつ 選びました。
わざわざ 個展終了後 持参いただいたのに
お会いできず
違うところで預かっていただいていましたが
ようやく 先日久々対面。
事務所の展示スペースに登場となりました。
白いトーフのような キューブ
うわ薬のかかり具合もいいでしょ。
そして 今までの階段と違って キューブに対して
えぐりこむ 階段なんです。
塊の中に 引き込まれる
奥行きの深さを感じさせて
外のいろんな表情だけじゃなく 見えないキューブの中を
想像をさせる
そんな感じが お気に入りです☆

June 06, 2007
サドンデス?
谷町6丁目の 楓 ギャラリーにて
今日から 100キャンヴァス「14×18の時空から」という
作品展が開催されることを知ったのは
orioriさんがこの作品展に出品される作品を創作されている
渦中でした。
そのときにも説明を受けていたはずなのに…。
ギャラリーオーナーの企てでしょうか
こりゃ。すごい
50人の作家さんが 同じ大きさの中で
自由に表現
そこまでは まあ あるある。
ところが
よーいドンで 開催してから
売れた作品は 開催中展示なんてことはしない
即 お持ち帰り ギャラリーから退場がルール!えぇっ?
ものづくりとしては たくさんの人に
見てもらいもの
でも 早くに売れると
たくさんの人に見てもらえない
(それで わざわざ 全作品展示スタートの
写真が置いてあるのね なるほどぅ)
もし売れずに残っていたら それは
それで 思うこと多し
「売れる作品が いい作品と誰が決めたんだい
俺のアートは誰にもわかるまい!」などと
うそぶくかな。
購入しやすい 一律価格も設定の妙
うーん
ギャラリーの方とも少し 話が出来ましたが
さらさらっと 趣旨は了解いただいて
出展していただいていますとのこと、
作品が欠けた風景も楽しんでもらいたいと。
平日の今日初日の見学者の方の数 からしても
成功かなと。
すいません 私は 事前にチラッと見ていて
連れて帰るぞと決めていた
洲崎さんの作品 壁からはがして
ごめんなさいと念じながら
お持ち帰り。
インサイダー購入と言わないで~。
10日まで 開催中
ちなみに 当日購入は2点まで
2度付けじゃない
当日の2度買いは禁止だそうです☆
May 16, 2007
こーかなあーと

図らずも 西洋医学に2ヶ月に1度お世話になる不覚
病知らずできたばかりに 医者に心当たりもなく
わが友を頼り 神戸に遠征
駅から 病院までの 道が楽しい。
東海道線の高架がとても 表情豊かなんですよ。
季節や天気によって いろんな アートが顔を出す
「こーかな あーと」ですね。



April 15, 2007
行ってきました
河嵜 育子さんの 個展へ この土曜日
じっくり 作品を見れるよう 11時過ぎに到着
狙いどおり まだ来場の方も少なく
同行した わが娘とともに
河嵜さんの直々の解説を受けながら作品を
見るという 贅沢な時間になりました。
今回の 「建築的作品群」は スケールがさらに
パワーアップ!
フィニッシュも新しいトライアル有り
「今朝も点滴 打ってきてん ☆」と軽くおっしゃいますが
壮絶な創作活動がうかがえる見ごたえ充分の個展でした。
まだ 会期がありますので 是非!



March 27, 2007
河嵜育子さんの個展
「えっ そんなに 前やったっけ?」
届いたご案内メッセージによると 1年半ぶりの個展だそうです。

「土に遊び 土の表情に魅せられて」と サブタイトルが
つけられています。
河嵜さんを よく知る orioriさんと
今ごろ ハードな創作の毎日を
送ってはるんやろなと 想像しながら
開催を待っています。
皆さんも是非 ご覧下さい。
「河嵜 育子 陶 展」
2007 4月12日 木曜日~ 4月21日土曜日まで
11時から 18時まで(最終日は16時閉場)
泉北高速鉄道 深井駅 より 徒歩5分
「ぎゃらりぃ ホンダ」 にて











