ラジオ

この春から母が地域密着型特養という場所でお世話になっています。
ひとりにはゆとりの広さ
時計がないな、あと母がいらないラジオでもあればいいなと。

ここで困ったのが認知の症状のある母に操れそうなラジオが無い
いらぬボタンが多い、電源の場所がわかりにくい

祖父の介護の時にも味わいましたが
ユニバーサルデザインとかバリアフリーとか言うけど
家電製品ぜんぜんだめ

音が欲しい、ややこしいチューニングとか音質とか
求めているわけではない

大きなスイッチで、音楽や話が聞こえる
そして消せる それだけでいい
何か機能が増えれば そこにたどりつけなくなるかもしれない

3週間ほど 探しあぐねてゆおやく
たどりついたラジオがこれ

201205213


「これをひねるだけやで~、ほかさわったらあかんで」
大丈夫かな?

シンプル単機能商品が欲しい

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日曜のランチ

本日のクイックランチは
きょうの料理に出ていた 納豆スパゲッティをつくってみました
納豆、おくら、ベーコン、卵黄、オリーブオイル
早い話が 納豆かけ卵ご飯のパスタ版

20120520


塩こぶで味付けの補正をしながら
実にお手軽で、私がつくっても
大きな はずれもありません。
納豆OKの人にはお勧め。

納豆カレーも意外なおいしさでしたから
守備範囲の広い、納豆をあなどってはいけませんね。

松阪の住宅とクリニックの図面チェックが
まだまだあるので
アルコールは夜までガマンガマン。

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いつしか 自然に帰る

今日は中百舌鳥の建材の展示会へ行った帰りに
良い天気に誘われひと足のばして 
府立大学の隣にある
ニサンザイ古墳脇の私のルーツをお参りに。

お墓から見るとてもやさしいシルエットの墳丘
いつ来てもお墓であることを忘れホッとする

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人がデザインしたものでありながら
いつしか長い時が自然に帰し同化する

すごいことですね
意図したわけではないでしょうが
こんなものづくりができたら素晴しい

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松阪の住まいの顔

昨日の松阪の住まいの側面のシルエットです

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外壁の色が平屋の酒店の年を重ねた色に合わせた白の微妙な違いの
サンプルの中から決まりました

ルーフテラスの防水、内部では床板を貼り出しました

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6月末の竣工へ向けて 手間隙かけた住まいづくり
いい住まいの完成に向けまた1歩前進。

P1020841

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昔造り今造り

木造の住まいで自然素材を使った
ナチュラルな住まいをつくろうと
昔ながらの真壁と呼ぶ柱を隠さず見せる
天井も包み隠さず構造の梁を見せるという
住まいをつくるとするといきなり困るのが
現代の設備

昔の住まいは コンセントやらネットやらテレビやら
そんなものはありませんよ

現代の住まいの便利さを生かしつつ
ナチュラルな住まいをつくるとなると・・・。

201205122


こんなことになります
電気の配線を床下のわずかな隙間を利用し通す

アミダクジのような配線!

めんどうくさい工事が続く中
笑って工事を進めてくれる
よい作り手に恵まれたことに感謝

さあ あと90日 いい家をつくろう!

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